栄レース | Manufacturer Philosophy


栄レース | 優雅なレースが仕上がるまで。− 染色・仕上げ加工

栄レース | Dyeing  染色

レース生地は、ほこりや油汚れなどを完全に取り除く精錬工程を経た後、お客様の要望する色に染色加工されます。
また全ての工場で指定色を完璧に再現できるよう、情報はCCM(コンピューター・カラーマッチング・システム)装置により管理されています。

栄レース | Tentering  テンター

染色・晒加工の後、適当な風合いなどを与えるとともに、規格通りに樹脂加工する工程。
とくにリバーレースは撚り合わせ組織であるため、常に一定方向に歪む性質があります。
生地を傷めることなく、歪みを矯正し、樹脂加工を施します。

栄レース | Separating  カッティング

高速度のパーフェクターで、レース生地は最終製品巾に裁断されます。

栄レース | Inspection & testing  検反・物性テスト

製品の可縫性・収縮性などの物性テストはもとより、キズ・糸抜け・柄抜けなどの生機検査。染色・テンター後には、歪み・糸切れ・糸の混入などの反物検査。カッティング後には、切り込み・切り残しなどの細巾検査と、何段階にもわたって目視による検査を繰り返します。



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