栄レース | Manufacturer philosophy:世界のSAKAE


栄レース | 優雅なレースが仕上がるまで。− デザイン・ドラフティング

栄レース | Twisting yarn  撚糸

栄レース | 糸の加工。原料の吟味から高度な加工まで。

栄レースグループは、レースのデザイン性を左右する糸の加工を重視し、原料の吟味、糸の開発・研究から撚加工までをグループ内で行っています。

栄レース | Bobbin setting and Beaming  整経

リバー、ラッセルには、ボビン、ビームに糸を巻き取り、レース機にセットするまでの下準備が必要です。
繊細なレースを作り上げるには、まず正確かつ丹念に下準備を積み重ねることが大切なのです。

栄レース | Weaving  本機織・編・刺しゅう

栄レース | 繊細ゆえに、精緻なディテールを織りなすリバーレース機。

約20,000本の糸がリバー機の中で、複雑かつ正確に絡み合い、優雅なリバーレースが織り上げられます。

織機自体が、貴重なアンティークとも言えるリバーレース機。
それゆえに、メンテナンスや柄替えの準備・調整は、リバー機それぞれの状態やその日の天候、また使用糸の選定が大きく影響するため、最も難しく重要な作業です。
これらの作業は、長年培ってきた独自のノウハウをもつ熟達の技術者によって、常に入念な精錬が行われています。

栄レース | 安定した生産ができる、ジャカトロニックラッセル。

リバーレースを目指して開発されたラッセルレース。リバーレースほどのクオリティーには及びませんが、機械として完成されているジャカトロニックラッセル機。編み工程は全てコンピューター制御で、リバー機程の繊細な調整も必要なく、スピーディーな生産が可能です。



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